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子宮復古不全

子宮は、産後に徐々に退縮してもとの大きさに戻りますが、元に戻らずに回復が遅れている症状を子宮腹古不全と呼びます。通常は4〜6習間くらいで完全に元に戻りますが、次の様な原因が腹古を阻害します。

原因は、器質的異常では、「胎盤片、卵膜、脱落膜、凝固した血液などが子宮内に残って、子宮内部が癒着を起こします。」「子宮筋腫、卵巣腫瘍の合併や、感染症もしくは子宮奇形などがあります。」器質的異常を認めない場合は、「多児妊娠、羊水過多症、巨大児分娩による子宮筋の過度の伸張があります。」「膀胱、直腸の慢性的な充満。」「心疾患、強度の貧血、その他の全身性疾患。」「何度も子供を生んでいる」などが挙げられます。

症状は、感染によって発熱する。長期間持続する胎盤からの出血が挙げられます。

治療は、薬物療法が適用になり、子宮を収縮させる薬を使います。

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