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性器ヘルペス

性器ヘルペスの感染原因ウイルスは、単純ヘルペスウイルスです。ヘルペスウイルスに始めて感染した場合の急性型と、既に保有していたヘルペスウイルスが暴れだす再発型に分類できます。

症状は、感染後、通常は2〜7日位で発症し、外陰部に米粒ほどの水泡ができます。初めは痒みを伴う事もありますが、徐々に痛みが出てきます。リンパ節の腫れや発熱を伴う事もあります。この水泡は直に破れ、潰瘍に発展します。しばらくすると、カサブタになって治癒に向かいます。再発型の場合は、性行為での感染ではなく、ストレスや体調不良からくる免疫力の低下が引き金となって発症する事が多くあります。

治療は薬物療法で治癒します。しかし、ヘルペスウイルスは、ほとんどの人が保有しているウイルスです。どなたにでも発症の可能性はありますし、完全にウイルスが消失する事は、まずないといわれているのが現状です。

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