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性器クラミジア

クラミジアと呼ばれる病原微生物の感染です。性器感染すると性器クラミジアとなります。

感染後2〜6週間で発症し、自覚症状が出てきますが、女性の場合、感染しても自覚症状があまりなく、気がつかないままにしてしまう事も多くあります。感染が定着して、腹痛を起こしたり、妊娠しにくくなるという報告もされています。若い女性の間で大変多くの患者数があり、非常に多い性感染症の一つです。

治療は、薬物療法で治癒しますが、パートナーの治療も必要であるため、根治することが出来ないまま、また感染してしまうことも多くあります。感染をほっておくと、体のあちこちに感染が広まり、非常に治りにくくなってしまいます。

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