日本医科大学健診医療センター

Top >  STD(性感染症) >  疥癬(かいせん)

疥癬(かいせん)

疥癬虫(ヒゼンダニ)の寄生が原因です。体中の皮膚の柔らかい部分に多数の小丘疹を生じ、すさまじい痒みが襲います。

症状は、特に夜間の痒みが多いです。丘疹に連続した場所に細い灰白質の短い線条を見ることがあります。これを疥癬トンネルといいます。このトンネルの終わりにはヒゼンダニのメスが隠れています。子供でも感染し、集団的に発生することが多いです。第2次世界大戦後に多発しましたが、現在では減少しつつありました。しかし、最近また流行りつつあるようです。

治療は、疥癬虫用の軟膏を塗ります。家族全員に感染の可能性がある為、全員が同時に治療を開始する事が望ましいです。

【あなたはどう?】クラミジア・エイズ・淋菌・梅毒・・・

心配なまま放っておくのは一番良くありません。

そんな時は ◆性病検査 STDチェッカー◆ !!

自宅でカンタン、匿名検査。

結果はセキュリティサイトで確認、プライバシー対策万全です!

関連エントリー

軟性下疳(なんせいかかん)淋病梅毒トリコモナス(トリコモナス膣炎)鼠径リンパ肉芽腫尖圭コンジローム性器ヘルペス性器クラミジア毛じらみ疥癬(かいせん)カンジタ菌(カンジタ膣炎)エイズ


スポンサードリンク

更新履歴