日本医科大学健診医療センター

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カンジタ菌(カンジタ膣炎)

カンジタ菌の感染は非常に多くあります。性行為でうつるだけでなく、温泉やタオルの使いまわし等の日常の生活の中でも感染します。

カビの一種で、感染しても症状はひどくありませんが、体調が悪かったり、免疫力が低下したりした時は全身に広がります。男性も女性も感染し、女性の場合は外陰部や膣周辺の痒みや、おりものが異常に多くなったりします。男性の場合も痒みがおきることがありますが、まったく無症状のことも多いので、わからないで過ごしてしまうことも多くあります。

治療は、カンジタ菌を殺す薬物療法になります。軟膏を患部に塗って数日間繰り返します。これで症状は治まる事が多いですが、カンジタ菌はしつこく、体の弱い部分に潜んでしまいます。そして、体調の変化と共に、またあらわれる事がよくあります。パートナーも感染していることが多く、同時に治療を開始する事が望ましいです。

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