婦人科検診を受けることは自覚症状が有る無しに係わらず大切なことです。どれだけ大切...

婦人科が扱う病気は、生殖器系と呼ばれる部門で、子宮、卵巣、卵管、膣、外陰の病気です。
その中で、子宮の病気を除いても、膣、外陰の異常と病気、卵巣脳腫、卵巣がん、卵管炎、卵巣炎、乳がん、その他、と多くの聞きなれた病気がずらっとあります。
また、これらの病気のなかには、悪性の癌や嚢胞の破裂等で、命をも危険にさらす病気が潜んでいる事が少なくありません。婦人科疾患についての知識は、皆さんが持っているべきです。
この中には、感染などが含まれます。避妊を正しく理解し、STD(性感染症)と子宮の病気の関係が深い事についても、しっかりと知識をもっておくことが大切だと思います。結果として、早期発見が出来て、早期に治療を始めることが出来るのです。(←これ、とっても大切なことです。)
繰り返しになりますが、ご自身の大事な身体、大事な命です! ご自身でしっかりと守っていきましょう。