子宮は、産後に徐々に退縮してもとの大きさに戻りますが、元に戻らずに回復が遅れてい...
子宮が原因で無月経や不妊症になってしまう病気の一つです。これをアッシャーマン症候...
子宮腔内貯留物(子宮留水症、子宮留血症)が感染した結果生じた疾患を言います。 原...
子宮腔内に血液が溜まってしまった状態を言います。血液の状態は、通常は無菌で、赤褐...
子宮欠損症と呼ばれ、先天的に子宮が認められない症状を言います。多くの場合は子宮が...
子宮頸部が骨盤内にしっかりとどまるべく、周囲の骨盤壁に結びつける靭帯などの軟部組...
発育障害のある子宮は、大人になっても胎児の子宮や小児の子宮の形態のままです。 原...
子宮底が陥没もしくは下垂反転して、裏表逆になってしまった状態です。つまり、子宮内...
子宮内外同時妊娠は、文字通り、多胎妊娠において、子宮の内部と外部に受精卵が着床し...
子宮断端癌の断端とは、膣上部切断する手術を受けた後に、残った子宮頸部のことで、残...
無月経で、その原因が子宮内膜にあるものを言います。 原因は、結核性子宮内膜炎(子...
子宮弛緩症は、子宮収縮能力の低下による後産時の出血のことをいいます。 出産時に胎...
子宮後転症は、子宮膣部は正常な位置にありますが、子宮体部が膀胱の状態や直腸の状態...
子宮後軽症は、子宮膣部は正常な位置にありますが、子宮体が仙骨側(お尻の方)に傾い...
子宮の位置の異常で、子宮膣部は正常な位置にありますが、子宮体が、ダグラス窩の方に...
子宮無形成は、先天性の異常で、子宮が先天的に認められないことをいます。多くの場合...
子宮頸部強靭症は、子宮頚管が強靭で硬い状態、もしくは、子宮腔の狭窄、外陰部の狭窄...
分娩時の子宮頚管の損傷を言います。原因は、子宮頸部の柔軟性が欠けて、分娩時に過剰...
子宮頚管無力症は、妊娠中期に子宮頚管が開いてしまい、妊娠を持続できなくなってしま...
子宮頚管妊娠は子宮頚管内での受精卵の着床を言います。妊娠は、成熟期まで継続されが...
子宮頚管が文字通り閉鎖及び狭窄してしまった状態をいいます。子宮頚管狭窄症(閉鎖症...
子宮頚管炎は、子宮頚管や子宮膣部の急性及び慢性の炎症を言います。 急性炎症の原因...
子宮腔癒着症は、子宮に問題を起こして、子宮内壁画上と下で癒着を起こしてしまった状...
子宮内膜炎が子宮筋層に及んだ状態です。原因は産褥感染によるものがほとんどです。(...
様々な要因で、子宮が膣内に下降してしまった状態を子宮下垂といいます。また、膣の外...
絨毛性(受精卵の胚葉の異常な細胞分裂によって起きる疾患)の一つです。 原因は、絨...
子宮外妊娠は、受精卵が子宮以外の部分(卵巣や卵管など)に着床してそのまま細胞分裂...
流産は、妊娠24週未満の分娩をいいます。人工流産と自然流産に分かれ、人工流産は日...
子宮の筋肉に出来る腫瘍のうちで、良性のものを子宮筋腫といい、悪性のものを子宮肉腫...
子宮体内膜からの出血で、月経、妊娠、腫瘍、外傷を除いたものをいいます。この症状は...
子宮内膜症の症状が子宮筋層の中に生じた状態です。内性子宮内膜症と同じ意味です。内...
閉経と共にエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が悪くなります。卵巣の摘出手術を行っ...
性的に成熟した女性の多くに見られる現象です。子宮頸部の上皮細胞が、子宮の入り口付...
子宮内膜ポリープは子宮体の内膜に発生するポリープです。エストロゲンの過剰状態によ...
子宮頚管ポリープは、子宮頚管部に発生する粘膜性のポリープです。40歳くらいの方が...
子宮体癌は、子宮内膜に出来る癌です。子宮癌の約35%がこのタイプの癌です。 閉経...
子宮がんの約65%は子宮頚がんです。子宮頚の表面は上皮細胞という細胞に覆われてい...
子宮のいちばん内側にあるのが子宮内膜です。ホルモンによって子宮内膜は妊娠に備えま...
子宮は筋肉で出来ていますが、この筋肉のどこかに良性の腫瘍が出来る事を子宮筋腫とい...